WordPressのバックアップ方法と重要性

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ブログが完成して記事が貯まってくると、どうしてもやらないといけないことがあります。
それはブログのバックアップです。

そんなのなくてもいいかもと思うかもしれませんが、
システムは意外と脆いのです。
些細なことですぐに壊れます。
ソースコードにたった1文字の間違いが混ざっただけでです。

繊細でか弱い自分のブログを守るために、
バックアップをしてすぐに復旧できるように備えておきましょう。

なぜわざわざバックアップの記事を起こしたのか

僕は過去にバックアップをしなくて被害を受けたことは一度もありません。
だけどもしそんな状態になったらと思うと怖いんです。

僕のPCには大学生の頃から撮りためている写真が入っています。
PCを落としてしまったり、上階からの水漏れだったりでHDDが壊れてしまうと、
過去の記録がすべてなくなってしまいます。

スマホもそうです。
破損や紛失した瞬間に誰の連絡先も分からなくなってしまいます。

そしてブログの場合でも同じです。
過去の自分が一生懸命考えて書いた文章が一切なくなってしまいます。

リスクは分かっていてもバックアップはめんどくさい

僕自身一度もバックアップが必要な状態になったことがないので、
正直めんどくさいんですよね。

レンタルサーバ側でバックアップも取ってくれる契約の人もいると思いますが、
ファイルを取り出すのにお金がかかる場合があるらしいのでご注意ください。
(完全になくなるよりかはいいですが)

また、レンタルサーバも人が運用しています。間違いが起こる可能性は決してゼロではないことを理解してください。

一度バックアップしてみよう

僕はこちらを参考にバックアップを実施しました。

WordPress初心者でも簡単にできるバックアップ方法

やってみるとわかると思いますが、意外と簡単です。
時間も5分くらいで完了します。

上記の作業で自分のPCにファイルができると思いますが、
自PC、外付けHDD、クラウドサービスと別々で保存しておきましょう。

バックアップの運用方法については人それぞれだと思いますが、
僕の場合は以下のように実施する予定です。

月初:フルバックアップ
記事更新時:記事のバックアップ
テーマ、プラグイン更新前:ソースバックアップ

僕はそれぞれ3世代くらい前のものまで残しておくつもりですが、
容量は大きくないので全部残したままでもいいと思います。

それでもやっぱりめんどくさいので、
できれば全自動でやってくれるようになるとありがたいのですが。

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