WINGOの格安航空券で南米のボゴタからハバナへ移動

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コロンビアのボゴタからパナマやキューバのハバナ、
メキシコのメキシコシティやカンクン間を飛行機で移動しようとしている人は
WINGOという会社を一度検索してみてください。
SkyScannerの検索に出てこない会社で、場合によっては半額以下でフライトチケットがみつかる可能性があります。

僕は実際にボゴタ→サンアンドレス島(4300円)、サンアンドレス島→カルタヘナ(3200円)、
カルタヘナ→ボゴタ(3100円)、ボゴタ→ハバナ(22700円)と利用しました。
どれもだいたい1週間くらい前に予約した価格です。

WINGOのリンク先

サイトは以下です。

以下でSkyScannerとWINGOで価格を比較してみます。
現在、2017/09/26、少し先のチケットの価格を比較しています。

ボゴタからハバナ間の値段を比較

SkyScanner
SkyScannerの2017年10月の最安値は439ドル。
スカイスキャナーのボゴタ、ハバナ間の価格


WINGO
WINGOの2017年10月上旬の価格は146.55ドル。(週に3便)
ウィンゴのボゴタ、ハバナ間の価格

ボゴタからパナマ間の値段を比較

SkyScanner
SkyScannerの2017年10月の最安値は144ドル。
スカイスキャナーのボゴタ、パナマ間の価格


WINGO
WINGOの2017年10月上旬の価格は95.24ドル。(1日1便)
ウィンゴのボゴタ、パナマ間の価格

ボゴタからメキシコシティ間の値段を比較

SkyScanner
SkyScannerの2017年10月の最安値は219ドル。
スカイスキャナーのボゴタ、メキシコシティ間の価格


WINGO
WINGOの2017年10月上旬の価格は150.89ドル。(週に4便)
ウィンゴのボゴタ、メキシコシティ間の価格

実際にWINGOを使用してみた感想

手荷物に2個持ち込める(6kg and 40x35x25cm and 10kg and 55x45x25cm)
僕はボゴタに荷物を置いて、サンアンドレス島やカルタヘナの便を利用したので、かなり安く移動することができました。

預け荷物は30ドルで20kg
預け荷物は少し低めの設定の20㎏。手荷物に重いものを入れるなりの対処をすれば問題ないと思います。

チケットは事前に印刷する必要がある(空港のカウンターでチェックインする場合は6ドル)
預け荷物がなければカウンターに行く必要もないので時短になります。
でも僕はカウンターでのチェックがなかったため、搭乗時にゲートでリターンのチケットがないからと搭乗拒否をされました。
ゲートクローズの10分前に言われたので帰りのチケットを買うこともできずそのままチケットを失いました。
利用する際は細心の注意と調査をしてご利用ください。

空港のカウンターでも英語が通じにくい
上記のトラブル時にスタッフがスペイン語しか話せず意思の疎通に苦労しました。

WEBチェックインを利用すると重要な情報はGATE前でしか分からない
上記のトラブルはカウンターで教えてもらっていれば対応可能なものでした。
カウンターのチェックがないと実際に飛行機に乗れるまで不安が続きます。

2人で予約してもWEBチェックインだと席はバラバラになる
実際に乗ってみると席は空いてるのに、ばらばらの席を指定されます。
(有料でシートを選ぶことはできます)

フライトの本数が少ない便がある
ボゴターハバナ間は週に2便、ボゴターメキシコシティ間はおよそ週に4便しかありません。
バックパッカーの人は時間に余裕がある人が多いと思いますが、日程的に使えない日があります。

席は少し狭い
ですが長時間のフライトではないので問題ないレベルでした。

機内食は有料
カプチーノは国内便は3000ペソ、国際便は2ドル(約6000ペソ)しました。
ご飯は食べてないので不明です。

WINGOまとめ

価格に関しては上記の比較でも分かるようにどの区間でもお得に移動することができます。
でもトラブル時の対応は良くありません。
トラブルで最悪な状況にならないような未然のチェック手段もありません。
ボゴタからサンアンドレス島の便に乗れなかったときはかなりムカつきました。

でもそれを踏まえてもチケットの値段は十分に安いので利用価値はあると思います。
ちなみに僕が利用した他の3フライトはまったく問題なく移動することができました。
トラブルがなければ安く移動できるのでおすすめです。

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