バックパッカー旅行でおすすめの暇つぶしできる小説と動画

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バックパッカーの旅では暇な時間が多々あります。

Wifiがあればブログを見たりゲームしたりしているのですが、
バスの待ち時間や移動時間などでネットが使えないときに頼りになるのが、
小説などの本やダウンロードした動画だったりします。

異文化を眺めるのもいいですが、
自国の情報を浴びてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

これまでのバックパッカーの旅で面白かったものをご紹介します。
と言っても有名なものばかりなので、見たことがなければおすすめです。
※今回の記事では漫画は除いてます。

深夜特急

言わずと知れたバックパッカー旅行のバイブルです。

僕はモロッコのトドラで若干沈没してしまいました。
その原因はノリコさんが営む宿の居心地が良すぎたこと。
そして日本食が本当に美味しい。
そんな場所で僕は遅ればせながら文庫の「深夜特急」に出会いました。

この本の存在自体は知っていたのですが、
もう旅に出てしまったし、電子書籍で読むのは疲れるのでずっと先送りにしてました。
でも一旦読み始めると面白くて止まらない。

内容としては少し昔のバックパッカー旅行を綴ったもの。
1人の旅人が香港からロンドンまでバスで行き着くまでの物語。
小説として普通に面白くてそれだけでも読んでみる価値はあると思います。

僕にとっては旅に出た理由、旅の意味づけ、道程の感情など
今まで自分で言語化できていなかった部分を知覚できたことの価値が大きかったです。
旅を終えた後に読むと新しい発見がありそうです。

旅を始める前に読んでしまった人も、
改めてもう一度読んでみると共感できる部分がたくさんあり、
得られるものが違うと思うので、旅中、旅後の再読をおすすめします。

あと深夜特急を読んでるときに同じ宿の旅人から勧められたのが、
シャンタラムという作品。
脱獄囚がインドに逃げたときの話らしいです。
電子書籍がないので僕はまだ読んでないけどとても面白そう。

水曜どうでしょう

こちらも言わずと知れたバラエティ番組の名作。

大泉洋と鈴井貴之とディレクターの二人が原付のカブで日本を駆けまわったり、
アメリカ、ヨーロッパなど舞台に旅をしています。
綺麗な風景などが紹介されることはほとんどありませんが、
青春真っ只中みたいなこんな旅を仲間としてみたかったなあと思います。

いろんなシリーズがあって、僕は以下のシリーズしか見てないけどどれも面白かった。

・原付東日本制覇
・原付西日本制覇
・原付日本列島制覇
・アメリカ合衆国横断
・ヨーロッパ21ヵ国完全制覇
・ユーコン6days160km

本当に面白いから見たことない人は是非。

電波少年の猿岩石のユーラシア大陸横断ヒッチハイク

僕はぎりぎり現役で見てた世代。

当時は旅に興味がなかったのでただのバラエティ番組としてしか見てなかった。
今見ると本当に過酷な旅をしてたんだなーと思います。
食べ物が食べられないとか野宿とか辛すぎる。

でもヒッチハイクは楽しそう。
僕も今回の旅で2回ほどヒッチハイクをしているので共感できる部分もあってより楽しめた。

旅自体も、昔はビザが必要で今はいらない国とかもあって楽になったんだなーと実感する。
当時のヨーロッバでは通貨も統一されてなくて、国ごとに両替してお金が目減りしていくのは想像するだけで辛い。

しばらく爆風スランプの「旅人よ」が頭から離れませんでした。

青空文庫

Kindleやアプリで0円で読める著作権切れの本のことです。

僕は昔の言葉で小説を読むのはあまり好きではありませんが、
海外にいるときに昔の名作に触れるのもいいかなと思って読んでいます。

僕が今いるイスラム圏にはたくさんの猫がいるので、
なんとなく夏目漱石の「吾輩は猫である」を読んでます。
面白いです。

番外編1:AmazonPrimeの動画について

僕は写真や自炊した電子書籍の漫画のデータを保存するためにAmazonPrimeを契約しています。
AmazonPrimeに動画のサービスもあるのですが、こちらは海外からでは利用できないようです。

Amazonプライムのビデオは海外で再生できない
※海外でも視聴できるものもありますが、僕にはあまり魅力的ではありませんでした。

iPadのPrimeビデオのアプリでは動画のダウンロードができるようなので、
まだ日本にいる人は日本でダウンロードしてから旅に出発してください。
最初に動画を視聴した時から48時間はインターネットへの接続なしで見れるようです。

番外編2:動画ダウンロードアプリClipbox

ネットなしで動画を見るにはアプリが必要です。
僕は旅仲間に教えてもらったClipboxを使用しています。

Clipbox
Price: Free
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