初めての東南アジア周遊一人旅でオスプレーのソージョン28を使ってみた

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初めての東南アジア周遊の一人旅で、
オスプレーのソージョン28(スイッチパック)とケストレル38(バックパック)で荷物を持ち運びました。
スイッチパックとバックパックの両方を体験してみたので感想を記載していきます。

長くなってしまったので今回はオスプレーのソージョン28のみです。

オスプレーのソージョン28

バックパックとして使う場面は一度もなし

オスプレーのソージョン28を階段や路面が凸凹であったり、砂地だったりして持ち上げて運ぶ場面は何度もありました。
基本はエスカレーターや回避ルートなどがあるので、体調や気分によって持ち上げる回数を減らすこともできます。
本当に回避できなかったのはホテル前の道が砂地だったときだけです。
その時はソージョン28を手で持ち上げて運びました。
長くても数分程度の話で、ソージョン28を使っていて辛かった記憶はないです。
(僕のソージョン28の重さは14キロでした)

車輪が大きくて出っ張っているため段差が楽
オスプレーのソージョン28は車輪が大きくて段差が登りやすいです。
スピードを出して段差にぶつかるのはNGですが、段差前で一度止まり、車輪を段差に当てて、引き上げるとするっと段差を登ってくれます。
今まで使ったスーツケースは車輪がカバンの下側についていて、外側に出っ張っていないのでこの技は使えません。
段差の度に持ち上げなくても良いので移動時のストレスが軽減されます。

カバンを縦にした状態で移動できない
スーツケースはカバンを縦にした状態で押すとコロコロと移動できるものがあります。
平坦な道では重さの負担もかからずとてもありがたい機能です。
オスプレーのソージョン28ではこれができず、必ず引っ張らないといけません。
しかし実際にソージョン28を引っ張ってみると分かりますが、
非常にスムーズに転がすことができるので大きなデメリットとは感じませんでした。

手荷物として飛行機に持ち込めない
飛行機の手荷物として持ち込むことはできず、すべて受託手荷物として預けていました。
LCCなどは受託手荷物が別料金の場合があるので、節約したい人はオスプレーのソージョン28は選ぶべきではありません。

鍵がつけれるのが安心
旅をしていると、移動時にコロコロしたり、受託手荷物として預けたり、バス移動時に預けたり、ホテルの部屋に置きっぱなしにしたり、チェックアウト後にホテルの人に預かってもらったりと何かと目を離す機会が多いです。
オスプレーのソージョン28はチャックに鍵がかけられるので多少は安心できます。

ガバッと開くので荷物の出し入れが楽
バックパックと比べてみて初めてガバッと開くタイプが楽なことに気が付きました。
バックパックではまず荷物がどこに入っているか見ることができないので、手探りで探すか、
荷物を順番に出していく必要があります。
一度や二度くらいならいいのですが、毎日何回もこの作業を繰り返すと本当にめんどくさくなります。
オスプレーのソージョン28はすべての荷物が見えるので、出し入れが楽でした。

床に倒さないと荷物出せないのがめんどくさい
ガバッと開くので荷物の出し入れはしやすいですが、そのメリットを受けるためには床に倒す必要があります。
ホテル内であればいいのですが、道中や空港で荷物の取り出しはあまりやりたくありませんでした。
気楽に荷物を出し入れできるのはケストレル38の方でした。
※オスプレーのソージョン28は小さい持ち物なら簡単に出し入れできるポケットが上側にあるため、基本的にはデメリットとはなりません。

値段が高いので最初は盗られないかとハラハラする

これは僕だけかもしれませんが、オスプレーのソージョン28は38,000円くらいするのでバックパックと比較すると高く感じてました。そのため、雑に扱えなかったり、盗まれたら嫌だと思って、必要以上にハラハラしていました。(徐々にハラハラ感は薄れていきました)

どちらか片方を選ぶなら断然ソージョン28

いろいろ感想を書きましたが、旅をしていてオスプレーのソージョン28が嫌だと感じたことは一度もありません。
逆に予算オーバーでも頑張って買って良かったと思えるものでした。

ソージョン28とケストレル38でどちらかを選ぶなら断然ソージョン28です。
ケストレル38もいいところは多いのですが、楽に旅をしたいという点ではソージョン28には敵いません。

スイッチパックかバックパックのどちらかにしようと考えている方は、スイッチパックをおすすめします。

他のスイッチパックと比較した訳ではありませんが、
実際にソージョン28を使ってみた僕としてはソージョン28をおすすめします。

飛行機代を節約したい人は容量の小さいものを

今回の旅で飛行機移動をトランジットを含めると9回しています。
半分はLCCを使用しているため、毎回数千円の受託手荷物の手数料を支払っていました。
1回2000円と考えると1万円程度はソージョン28のために支払っています。

手荷物として持ち込むことができればゼロにすることができます。
また到着時に預けた荷物を待つ必要がなく、荷物を失くす心配もありません。
メリットがかなり大きいので、荷物はできるだけ少なく、小さくした方が良いです。

40Lから55Lくらいと荷物を収容できる容量がかなり少なくなりますが、
以下のカバンが良さそうかなと思います。
※今回の僕の初めての一人旅の持ち物ではこのカバンには入らないと思います。
このカバンを使うには持ち物の厳選が必要です。

僕が旅に持ち出した持ち物はこちらです。

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