何もない部屋で2日過ごした結果、ミニマリストの最高峰に辿りついた

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年末に引越作業の都合で2日間だけ荷物がない部屋で過ごしました。
※粗大ごみで捨てたマットレスと電子レンジは残留。ノートPCもあります。

そのときの感想をメモしておきます。

困ったこと

時間を持て余す

ふとテレビをつけようと思ってもテレビがない。非常に時間の進みが遅い。
夜飲みに行くまで何をしたらいいのか。
ネット、スマホ、読書では意外と時間が潰せずすぐに飽きた。
良いことのはずなのですが、実際にこの状態になると困ってしまった。
何かやらなければいけないことがある人で誘惑に弱い人には最高の環境でしょう。

パソコンを長時間できない
マットレスしかないのでパソコンをしているときの体勢が辛い。
壁にもたれかかっても長時間は作業できないし、集中できない。

ご飯が食べにくい
総菜を買ってきて床に置いて食べた。
これが意外と食べづらいし悲しい。たぶん毎日だとストレスめっちゃ溜まる。

パソコンの画面が小さくて目が痛くなる
11インチのノートPCなので、画面が小さく非常に目が疲れる。モニターほしい。
解像度を低くしたら多少改善した。

夜間エアコンをつけっぱなしだとのどがやられる
掛け布団もないため夜はエアコンつけっぱなしで寝た。乾燥がやばい。
マスクして寝たため多少はマシでしたが。

逆に良かったこと

テレビを見ていた時間で別の作業ができる
ぼーっとする時間も増えたが、やることないからあの作業をやるか、といった形で作業を進められた。

カーテンがないと朝ちゃんと起きられる
すりガラスだったので中が見られる心配もなく朝日が心地よい。日当たりの条件が良い物件が高い理由が分かった気がした。

部屋がすっきりしていて気分がいい
目にいろいろな情報が入ってこないからか、物がないとすっきりした気分になった。

最低限必要なのは寝具、テーブル、イス

この2日間で感じたのは、
完全に断捨離して荷物を必要最小限にした場合でも、テーブルとイスは必須だということ。
それ以外は特に無くても困りはしない。

と、ここまで書いたところで閃きました。

ホテルはミニマリストの最高峰の部屋

なのではないかと。

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こんなきれいな部屋に住みたいです。

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