モーニングページで無意識を見える化してみよう

少し前にはてなブックマークを眺めてたところ気になるワードが。

それは「モーニングページ」。

聞いたことないけど朝の時間が有効に活用できるようになるのかな?と思い調べてやってみました。

モーニングページとは

やり方
朝起きたらノートに3ページ思いついたことを書く

ルール
1.誰にも見せないこと。
2.自分自身も最初の8週間ほどは読み返さない
3.毎日決まった時間にノートに3ページ分の文章を書く
4.朝やること。
5.頭の中身を全部書きだす(体裁は気にしない)

効果
1.頭がクリアになる!
2.発想が広がり、夢も広がる!
3.日常の課題解決力が上がる!
4.素直になれる
5.ものすごい共時性が生まれる!

モーニングページの実施方法についてはこのサイトを参考にしました。

もっと詳細を知りたい方はこちらの書籍がオリジナルのようです。
ジュリア キャメロンさんが書かれた「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」という本です。

[amazonjs asin=”4763193449″ locale=”JP” title=”ずっとやりたかったことを、やりなさい。”]

まず3日やってみた

※本当は3か月続けるものらしいです。
以下の感想はジュリアさんの本などを読まずに実践してみて感じたことを書いています。
本来の想定しているやり方や効果とは相違がある可能性を考慮してご覧ください。

朝起きてコーヒー飲んで作業机に座ったら開始。
A4ノートに3ページだと書くのに1時間くらいかかりました。
思いついたことを書くだけなので時間をかければ必ず書けます。

最初は時間、日付、曜日、天気、今の気分などを書いたりしました。そのあとふと思い浮かんだ単語を書いて、それを書いているときに思いついたことをどんどん書いていきました。

書くことが止まってしまったら、「あ、書くことなくなった。何書こう。トイレ行きたくなってきた。行くのめんどい。だめだ集中力なくなってきた。書くのもめんどくさい。もうやめようかな。」みたいに書いてました。

結構手書きってめんどくさいです。そのうえ集中力も全然続きません。最初はそんなことばっかり思い浮かびます。

でも続けていくとその合間に今日やりたいことや自分の悩んでることが表面に出てきます。

それを書くと影響を受けて思考が始まります。でもふとしたことでまた別のことを考えだしたりしてます。考えることってこんなに不安定だったんだなーと改めて思いました。

ちゃんと長く続けた人の感想はこちらのブログを参照してみてください。

3日間で一番感じられた効果はストレス解消

上記で書いたモーニングページの効果で「1.頭がクリアになる!」と「4.素直になれる」は人によっては早いうちに効果が表れてくると思います。

僕の場合は3日やるだけでも実感できました。考えていることを書くだけで思考が明確になるし、なんでも書こうとすることで抑え込んでた思考や考えないようにしていた思考も捉えることがでます。できれば書き表したくないですが我慢して書きましょう。(本来は見返してもいいのは8週間後以降らしいです)

誰にも見せない前提だけに思っていることを吐き出すことでストレス解消にもなります。
短い期間ではこの効果が一番感じられるかもしれません。

モーニングページで無意識を見える化してみよう

上記のような効果も感じつつ、
モーニングページの最大のメリットは「無意識を見える化」できることなんじゃないかと感じました。

普段、意識できる部分は心の中の氷山の一角で、心の大部分を占める無意識の領域があるんじゃないかと言われています。それらの無意識部分を捉えることができれば、本当の自分のやりたいことに近づくことができます。

勝手に浮かんではそれほど意識する前に消えていく思考。このような無意識部分から漏れ出てきたと思える思考をモーニングページで捉えて文字にアウトプットすることで、無意識の部分が覗き見れるのではないでしょうか。

その結果が「ずっとやりたかったこと」の発見なのかもしれません。

ゼロ秒思考やマインドマップと組み合わせると面白い

見える化できてしまえば分析ができます。

抜き出したキーワードに対して、ゼロ秒思考で深堀したり、マインドマップで広げてみたりすることでモーニングページの効果がより表れると思うし、効果が表れるのも早いと思います。

僕の場合、「英語の勉強、めんどくさい、やらなきゃ」というキーワードが2日出ていたので、ゼロ秒思考でやりたい理由や勉強方法を深堀してみました。

まだまだ表面的な思考だと思います。
もっとモーニングページを長く続けて訓練することで、無意識から出てくる興味のあるキーワードが抜き出せると思います。

ゼロ秒思考とマインドマップに興味がある方はこちらを参照してみてください。

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