伝統芸能の歌舞伎ってやっぱりすごい①

歌舞伎座

以前のブログでやりたいことを書きました。

そのときの記事はこちら。

「8.歌舞伎を見に行く」を実行したので感想です。

歌舞伎座

歌舞伎座

めっちゃ混んでる(´・ω・`)

16時30分開演とあるので、16時くらいに歌舞伎座に行きました。

人。人。人。

めっちゃ人がいる。こんなに人気なんですね。

昼の部から帰る客と、夜の部に入る客で渋谷スクランブル交差点より人口密度高いかも。

ネットで予約したのでチケットがまだ発券できていないので、チケット発行機へ。

歌舞伎座に向かって左側の出口の横(一幕見チケット販売の裏側あたり)に機械があるので、

そこへネットで予約した時のクレジットカードを差し込むと発券されます。

※ネット予約時のクレジットカードを忘れないようにしましょう!

初心者は音声ガイドは必須です!

外では音声ガイドのレンタルがやっていたので借りておきました。

レンタル代700円と保証料1,000円。(保証料は後で返却されます)

見終わったときの感想としては、初心者の人は音声ガイドは必須です。幕間に作品背景の説明や、劇中に設定などを教えてくれます。たぶんこの設定を教えてもらわないと、場面が変わると意味が分からないと思います。

席は狭いので腰が痛くなるかも!

僕が予約したのは3階A席。(6,000円)

僕の身長は180センチですが、前の座席との間が狭いので、浅く腰掛けるタイプの人間としては結構腰が辛かったです。

舞台との距離は遠いので役者の表情の変化はほぼ分かりません。オペラグラスを持っている人がいたので表情を見たい人は必須です。

声の方は非常によく聞こえるので問題ありません。

良き出会いもある。

席に着くとさっそく、隣のおじいちゃんに話しかけられる。

いろいろと教えてくれるので楽しかったです。こういった出会いもあるんですね。

で、おじいちゃんが音声ガイド聞いてみなというので、さっそくイヤホン装着。

でも自分で持ってきたイヤホンだと音が聞こえない。レンタルのイヤホンだと聞こえる。なぜ??端子の形状が違ったのか?

レンタルのはカナル式で、僕はカナル式だと耳が痛くなるのですが、歌舞伎座のイヤホンは耳が痛くならず助かりました。

なんだかんだあっというまに開演

音声ガイドでは作品の案内や注意事項を説明してくれていました。

そのうちに木と木を打ち合わせた音(正式になんというかわかりません)が会場に響きます。

どうやら開演合図のようです。

長くなったので今回はここまで!

次回、作品を見た感想を書いていきます。

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