旅人におすすめのGPS記録アプリ機能「Googleマップのタイムライン」

ipad-632394_960_720

今回は最近旅人に聞いたおすすめアプリ機能を紹介させてもらいます。

アプリ自体はみなさんもよくご存じのGoogleマップです。

その中の「タイムライン」という機能が世界一周のバックパッカーにはとても親和性の高い機能でした。

旅に出るときはぜひこのタイムラインの機能をオンにしてみてください。

Googleマップのタイムラインとはどんな機能か

Googleマップのタイムライン機能とは、

Google マップのタイムラインで、訪れたことのある場所や移動した経路を見ることができます。タイムラインは非公開なので、本人しか見ることができません。

と説明があります。

旅中にスマホを持って移動した位置を自動で記録して、Googleマップに自動で記録&経路を表示してくれる機能です。

実際の記録された経路はパソコンのブラウザ上のタイムラインでこのように見えます。

Googleマップのタイムライン

この画面の僕のタイムラインを見てみると、2017年2月11日はモロッコのエッサウィラを散歩していたようです。

もう少し詳しく見てみると、
16:52 外出(だらだらしていたのがバレバレですね。)
19:21 Residence el mehdi(このあたりでご飯を食べたようです)
20:59 宿に戻る
というのが自動で記録されています。

このときの僕はGoogleマップのタイムラインの機能を全く知りませんでした。
でも知らずとも勝手にこのレベルまでは行動が筒抜けになってしまうので、
怖いと思う人はこの機能はオフにしておくことをおすすめします。

Googleマップのタイムライン機能の設定方法

設定方法は以下のGoogleのページまたはブログを参考にしてください。
一番下に紹介しているブログが画面付きで分かりやすいです。
少し設定をするだけで簡単にタイムラインのロケーション履歴をオンにできます。

※2017年4月7日現在ではiPhoneではタイムラインの機能は使えないと記載されていますが、
iPhone側の設定をするとロケーション履歴の記録はでき、パソコン上で確認できます。

パソコン

Android

iPhone

その他の参考ブログ

これからの旅には必須のアプリ

僕は旅中にiPhoneからAndroidに変えたタイミングからロケーション履歴が記録されるようになっていました。そのためヨーロッパの途中からしかロケーション履歴がありません。

旅に出る前からGoogleマップのタイムライン機能を知っていれば、ちゃんとロケーションの記録を残せたのになと、少し残念です。

これから旅に出る人たちはぜひ最初からGoogleマップのタイムライン機能をオンにしておきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク