「デキるふり」からはじめなさい(著:千田琢哉)

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おそらく2年くらい前に読んだ本です。
部屋の整理をする中で発見して電子化の前にまとめておこうと思い記事にしました。
「デキるふり」からはじめなさい (星海社新書)

この本が素晴らしいのは目次を見るだけで良いところです。
ざっと目を通してみて、心に引っかかる言葉がない場合は買わなくてもいいと思います。
目次だけでも一読してみてください。

読み直してふりかえりをしてみた

以下は当時の僕がドッグイヤーで印をつけていた言葉たちです。

表にして以下についてチェックしてみました。

意識:今意識して行動しているか
実践:実践できているか
継続:今後も続けたいか

No. デキる行動 意識 実践 継続
1 面接やプレゼンでは演じきる ×
2 デキる人は「○○がないから無理」とは言わない ×
3 お金持ちはレシートでパンパンの財布は持たない
4 お金持ちは片手でお金を扱わない × × ×
5 お金持ちは領収書をコソコソもらったりしない × × ×
6 お金持ちは数百円の弁当や500円ランチは食べない × × ×
7 頭がいい人は本を綺麗に扱わない × ×
8 頭がいい人は基礎を疎かにしない
9 頭がいい人に寝不足はいない
10 モテる人はボーっとしていない × ×
11 自分の師匠を見つける(今回追加)

1.面接やプレゼンでは演じきる

僕はプライベートな場面でも素の自分が出ていることが多いです。わからないことはわからないと言ってしまったりするので、重要な場面では信頼してもらえるように見え方を大事にしたいです。意識していてもなかなか実行するのは難しいですね。

2.デキる人は「○○がないから無理」とは言わない

口に出しては言いませんが、心の中で思っていることが多いです。ちょっと難しそうなことや時間がかかりそうな頼みごとの場合、否定から入ってしまいます。逆にこういう条件ならできますというような思考方法に変えていきたい。

3.お金持ちはレシートでパンパンの財布は持たない

財布がレシートやポイントカードでいっぱいの財布は美しくないので、できるだけきれいに使うようにしています。

4.お金持ちは片手でお金を扱わない

本を読みなおしたらお客様から受け取るときのことでした。お金に対する気持ちだけ参考にします。

5.お金持ちは領収書をコソコソもらったりしない

当時の僕がなぜこれを選んだかはよくわかりませんが、こちらも気持ちだけ参考にします。

6.お金持ちは数百円の弁当や500円ランチは食べない

バランスが重要だと思います。

7.頭がいい人は本を綺麗に扱わない

本に書き込んだり折り曲げたり、意識してはいるのですが、なかなかできません。せめて付箋かドッグイヤーですね。電子化を進めているので、本は綺麗に扱い、電子データで書き込みをするかもしれません。

8.頭がいい人は基礎を疎かにしない

初歩、基礎、これを理解して初めて応用できる。知識を丸のみではなく自分で考えることができるようになる。初歩、基礎に大事なことが詰まっている。

9.頭がいい人に寝不足はいない

パフォーマンスを出すためには寝不足は絶対NG。ネット、テレビ、ゲームなどの時間より睡眠を優先すること。

10.モテる人はボーっとしていない

何気ない一言が重要。「お茶、おいしかったです。」など、感謝の気持ちを忘れず伝える。

11.自分の師匠を見つける(今回追加)

メンターと言われるものですね。早く見つけたいです。

まとめ

意外と半分くらいが今の生活でも意識しているものでした。悪くない定着率です。今回読み返してみて不要だなと思ったこともあるので、本を読むタイミングによって、記憶に残る箇所が違うものですね。

あまり本を読み返すことはないのですが、気に入った本を読み返し続けるのもいいかなと思いました。

今回師匠を見つけるという項目を追加しましたが、「座右の書」を見つけるというのも追加しておきます。

過去に読んだ本が自分の身になっているか振り返ってみるのも面白いですね。

よかったらどうぞ。

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