カビ毒のない完全無欠のコーヒー豆を手に入れるための3つの方法

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コーヒー好きのみなさん、あまり知りたくないこととは思いますが、
市販のコーヒーの50%からカビ(オクラトキシン)が発見されたそうです。
(中居正広のミになる図書館風)

うーん、この数字って結構高いと思うのは僕だけでしょうか。

完全無欠コーヒーにカビ毒NG!パフォーマンスを大幅に下げる

僕の最近お気に入りの本「最強の食事」に出てくる完全無欠コーヒーはカビ毒が混入してはいけないのです。

上記の記事ではあまり影響がないとのことですが、「最強の食事」ではカビ毒を摂取するとパフォーマンスに影響を与えます。

「最強の食事」の中でも「ほぼどんな人でも慢性的に毎食微量のカビ毒を摂取している」らしいので、それほど影響はないと思いますが、減らすにこしたことはありません。

ちなみにカビ毒は炭水化物に多く含まれるようなので、それらを減らすとパフォーマンスが上がるらしいです。カビ毒に汚染された飼料を食べた牛の乳にも蓄積されるらしいです。

※オクラトキシンは大麦、小麦、ハト麦、そば粉、ライ麦などから、アフラトキシンはピーナッツ、トウモロコシ、ピスタチオナッツ、製あん原料雑豆、ナチュラルチーズから検出されているようです。東京福祉保健局

こういうのを気にしだすと本当に食べるものがなくなってしまうので、ある程度の割り切りは必要なのかもしれません。

カビ毒のないコーヒーを手に入れるための3つの方法

で、本題のどうやってカビ毒のないコーヒーを手に入れるのかというのが問題になってきます。僕が思いつくのは3つの方法しかありません。

1.「最強の食事」の著者のHPでコーヒー豆を購入する。

「最強の食事」の著者のHPでコーヒー豆を購入できるようです。本に記載がありました。
(すみません、英語読めないので本当に販売されているかや、輸入できるかどうかは調べてません)

2.信頼できるお店の品質にお金をかけたコーヒー豆(焙煎済)を購入する。

信頼できるお店が品質にお金をかけた豆(悪い豆を除去してくれている)を買えばカビ毒が含まれる確率は下がると思います。手間暇をかけたくない場合はこれが一番手っ取り早いですね。

3.焙煎前のコーヒーの生豆を購入し、自分で選定(ハンドピック)する。

コーヒーの生豆を購入し、自分で選定(ハンドピック)する方法です。セットで自宅焙煎もついてきます。時間と技術が必要ですが、選定を習得できればカビ毒にあたる確率を一番下げられる方法だと思います。

実際に試してみた記事はこちら。

どの方法が良いのか

上記の1.の方法で安く簡単に手に入れば問題ないのですが、HPが英語だったりして調べるやる気がでないのです。というわけで僕は趣味と実益を兼ねて2.と3.をオススメします。

まずは今コーヒー豆を買っているお店や、信頼できそうなお店を見つけて、そのお店から生の豆を購入して入念にハンドピックをしてみましょう。

何もみつからなければいいですが、カビ毒に侵された豆が見つかった場合はそのお店の焙煎済みのコーヒー豆の購入はやめた方がいいかもです。(お店で焙煎したものはハンドピック済で、生豆販売はハンドピックしてない豆かもしれませんので何とも言えませんが)

安心できるようならそのお店から焙煎済みの豆を買ってもよいし、自分でハンドピックして自宅焙煎を続けてもいいと思います。

僕はハンドピックに挑戦してみます

いつかは焙煎も自分でやってみたいなと思っていたのでちょうどいいかもしれません。

今は時間に余裕があるので、生のコーヒー豆を買ってハンドピック、自宅焙煎に挑戦してみたいと思います。

結果については続報をお待ちください!

最後に、冒頭で紹介した記事を検索したときに以下の記事もみつけました。

8年くらい前のだいぶ長い記事ですが、冒頭の記事とは正反対の意見が記載されています。コーヒーを飲むのが怖くなります。気になる人はどうぞ。

完全無欠コーヒーに興味がある方はこちらもどうぞ。

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