Amazonプライムが写真無制限に!電子化したマンガの保存先に便利!

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Amazonプライムの詳細については以下の外部サイトが分かりやすいと思いますので参考にしてください。

Amazonプライムを契約してしまった

Amazonプライムについてはずいぶん前から知っていました。

配送が早くできたり、音楽が聞けたり、アニメが見れたりといろいろなサービスがついて年間3900円という価格。それだけでも破格だけど利用するまでには至ってなかった。

僕にとって上記のサービスは絶対にほしいサービスではなかったのでつい先日まで無視していましたが、ついにAmazonプライムを契約してしまいました。

Amazonプライムでは写真を無制限に保存できる

今までに存在していたサービスでは有限かもしくはサイズが制限されていたりと、僕の求めるサービスには微妙に届いてませんでした。

ついにAmazonがサイズが制限されてず、写真が無制限にクラウド上に保存できるサービスを開始してくれたのです。

写真データが消失するリスクがほぼゼロに

現在僕は、PC本体、ハードディスク2台体制でデータの保管を実施していますが、ある日突然すべてのデータがいきなり消えてしまう可能性もあります。

クラウド上で保管していれば、自分でデータを保管しているよりははるかにデータ消失の危険は低くなります。

データ流出が発生するデメリットもゼロではありませんが。

マンガの電子化データが保存できる

僕は省スペース化するために読み終わったマンガは電子化しています。

そのデータが膨大になってきていたことと、データが消失してしまうと電子化にかかった時間が水の泡になってしまうため、大容量のクラウドスペースがほしかったのです。

データのアップロードはフォルダ毎にできてまあまあ早い

以下の外部ブログにも記載されてますが、アップロードはまあまあ早いです。

回線の速度によるとは思いますが、我が家の環境では遅すぎて使えないということはまったくありませんでした。

フォルダを一気にアップロードできるので、パソコンで作業しているといつのまにか終わってしまいます。

50年間の運用費用は20万円

もしアマゾンが値上げしない、かつ無制限のままのサービス前提で考えると、
80歳まで生きる計算で、3900円×50年=195,000円。

2年に1度ハードディスク(1万円)を買い替えながら運用していくとすると、
10,000円×25回=250,000円。

単純に計算するとハードディスクでの運用の方が高くついてしまいます。
状況によるので簡単に比較はできませんが、ハードディスクのみの運用だけではなく、クラウドに保管するという選択肢もアリなのかもしれません。

しばらくは平行運用で様子見

しばらくはクラウドとハードディスクの平行運用で様子をみます。

最悪データ制限がかかった場合でもすぐに元の運用に戻れます。
データの消失のリスクが減ったということでよしとします。

様子見が終われば、
マンガの電子化データはクラウドのみにし、写真データはサイズもそれほど大きくないので平行運用のままリスク回避をしたいと考えています。

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